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営業再開日のお知らせ

長らくの間お休みしておりますが、2月20日より再開いたします。
作業の再開は3月を予定しておりますが、以前からご予約を承っているお客様も多くありますので、少しお待ちいただくことになると思います。
主治医の先生の指示で、本格的なリハビリの開始のスタートが遅れ、当初の予定より少し長くなってしまいましたが、懸命にリハビリに励んでおります。
前回同様グラグラになってしまった足を元に戻すために、毎日かなりの時間をウォーキング&トレーニングに割いております。
元々筋トレは嫌いじゃないんで、回復が実感できる今はモチベーションも上がります。
歩く距離もスピードもかなり上がってきましたね。
ある程度安心して作業ができる状態まであと少しです。
今しばらくお待ちくださいませ。

アウターバッフル

当面の間怪我の療養のため休業いたします。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

新年早々・・・・・・・・
ついに我が家にもコロナウィルスがやってきました(泣)
最初に奥さんが発熱で病院に行ったら見事に陽性!
当然濃厚接触者となった私は微熱とのど違和感が出てきたので、いつ熱が上がるか?とびくびくしていましたが、軽い症状のまま2日ほどでおさまりました。
奥さんは結構ひどくて1週間ほど寝込んでしまったんで、足はないわ、食べるものはないわで往生しましたが、大事に至らなくてよかったです。
普通に働いている間は「感染して何日も休むわけにはいかない」と日々ピリピリしていましたが、今の境遇ではある面気楽なもんです(苦笑)
まあどうせ感染してしまうなら今で良かったという風に考えましょう。

今日も以前の作業のご紹介です。

ちょこちょこご入庫いただくアルトワークスのお客様。

最近ちょこちょこご依頼いただいては、ちょっとだけいやな顔をしながらも作らせていただいている(苦笑)例の巨大なアウターバッフル。


正直恐ろしく手間がかかるんですよね。
おまけにしゃがみっぱなしの作業なんで、大腿骨複雑骨折のダメージから回復しきれてない足がかなりつらい。
でも得られるものはかなり大きい。
私は昔からドラムやベースが正確にしっかりと鳴ってほしいという思いが強いんで、常々そのための工夫を試行錯誤してきました。
サブウーハーはもちろん必要ですが、そこに頼っていてはエッジの効いた強烈に早い低音は手に入らない。
デッドニングの工夫や電源環境の改善が大切なのはもちろんですが、やはりミッドレンジの取付ベースの強度によるものが大きいように思います。

スズキ車の多くは特にドアのインナーパネルの強度が低いものが多いんで、こんな風に巨大なベースバッフルをしっかり固定することによって別物の強度を備えた取付ベースが出来上がります。
結果多くの車では内張りの大きな加工が必要になる上に、防水処理や耐久性のことも考慮する必要があるんで結構大変です。



こちらのWRX STiのお客様も・・・・・・
この車もスピーカー取り付け部のあたりの強度があまりないんで、得られるものがものすごく多いのですが、表の処理が恐ろしく大変(泣)

どちらも音を聴かれて驚きを隠せない。
無加工での取付が好まれる今の時代の流れに逆行する内容です。
結構な費用がかかる上に内張を切り刻むんで、純正状態にもどすのが現実的ではありません。
ゆえにそういった面で無理におすすめはしませんが、乗り換えサイクルが比較的長くなった今、こういったスタンスからいい音を追求するのはやっぱりやめられないですよね。

90ノア

当面の間怪我の療養のため休業いたします。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

今日も以前の作業のご紹介です。

90ノアのお預かり。
もちろんディスプレイオーディオなんで、ヘリックスのP-SIX-DSPを導入。
スピーカーはDLSのRC6.2。

頑強なアウターバッフルで取付です。
ダッシュボード上の空間の広さと、容積たっぷりのドアパネルは前型を踏襲してるんで、重心の低いゆったりとした気持ちのいい音が楽しめます。

ラゲッジにはロックフォードの10インチウーハーを埋め込み。
広い空間ならではの迫力たっぷりの鳴りっぷりにはオーナーさんも大喜び。

更にウォークマンのデジタル接続で別格の高音質を楽しめます。


今回はありがとうございました。
復帰しましたらまたよろしくおねがいいたします。

昨年に続いて長期休業中の年末年始。
お客様には迷惑かけっぱなしで心苦しいかぎりです。
来年こそいい年になることを願うばかりです。
ではよいお年をお迎えください。

エルハウス 高橋 伸明

BRZ

当面の間怪我の療養のため休業いたします。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

ボチボチ退院してから1か月・・・・・・
こんなに長く感じる1か月は子供の頃以来ですか。
先日の診察時の先生との会話
先生:「どや?前回に比べたら段分楽やろ。でも油断したらあかんで~!このタイプの金具抜いた後の再骨折はホンマに多いんやわ」
私:「はい、わかってるつもりです」
先生:「実際何人も見てきたし、この前もあったわ。ちょうど高橋っさんと同じ年ぐらいの人やったわ」
とことん脅される(汗)
私:「・・・・・・・・・・・」
先生:「まぁ折れたら何回でも手術はしてあげるけどな」
私:「勘弁してください。二度といやですわ(汗)」

この先生にはかなわない。
外歩くときにはまだ杖はつかなきゃいけないし、車の運転もダメ・・・・。
何とも不便ですが仕方がない。

目途としましては2月の後半ぐらいからお店に出て、3月頭の診察での判断で作業開始できたらいいなって感じですか。
前回は入院が長かったせいか、頭のリハビリが必要なほどだっんで、今回は日々パソコンに向かって情報収集。
でもこれだけ家にこもりっぱなしだと、やっぱり社会から取り残されていってるような感覚はぬぐえない。
そんなわけで今年の春に復帰してからさせていただいた作業で、まだブログで紹介できていなかったお車のご紹介です。


スバルのBRZ。
8スピーカーのシステムにディーラーオプションのサイバーナビ装着車です。
最初はサブウーハーの取付のご依頼。
オプションのサイバーナビのメニューから初期設定を開いてみれば、ステリモ以外は市販品と同じような感じです。
追加でスピーカーの交換のご依頼も。
純正がフロント3ウェイだったんで、できればユニット数は減らしたくない。
出きることならサイバーナビのネットワークモードも使いたい・・・・・・。
そんなわけでチョイスしたのはキッカーのKSシリーズ。


オージー製の専用バッフルを利用して

純正位置にトレードイン。


ドアスピーカーは頑強なバッフルボードを制作し、デッドニングもしっかりと。
6.5インチのセットのパッシブネットワークとサイバーナビのネットワークモードのクロスオーバーをフル活用。

ラゲッジにはキッカーのダウンファイアリングタイプのサブウーハーをセット。

サイバーナビの音質調整機能はフルに活用すれば、施工前とは全く別物の迫力の音響空間に。
オーナーさんも想像をはるかに超える音に大喜び。

ちなみにこの車はアクティブサウンドコントローラー装着車。
施工前はこのシステムの詳細がわからなかったのと、オーナーさんはATゆえにこの機能は必要ないとのことだったんで、念のためディーラーさんでオフにしてきてもらいました。
サイバーナビの場合はドアスピーカー用の純正アンプは使わずにシステムを構築できたんで、おそらくそのままでも問題なかったと思います。


今回はありがとうございました。
復帰しましたらまたよろしくお願いいたします。

退院

無事に退院してきました。
なんでも抜釘手術の時はリハビリ病棟には入れない決まりみたいで、松葉杖をついての退院です。
まだしばらくの間は全荷重をかけてはいけないと言われてます。
家の中は病院と違って段差だらけなんでちょっと怖い。
ただ前回の折った時に比べれば体のダメージは全然ましです。
おまけに両手が不自由なく使えるのがうれしいですね。

前回退院した時点では、もう折れる心配がなかったんでがんがんリハビリができましたが、今回は無理をすると再骨折のリスクがあり、リハビリも恐る恐る少しずつって感じがもどかしい。
中に空洞ができた骨の強度が少しずつ戻ってくるのを待つしかないんですよね。
でもあとは治っていくだけって思うと気持ちも少し明るくなります。


前回の3か月の入院では半分私のことを忘れてたロコちゃん♪
今回は短かったんで忘れてはいませんでしたが、普段帰った時とあまり変わらない反応にはちょっと寂しくなる(苦笑)
ただ家の中で足元にじゃれついてくるので危険がいっぱい。

これからちょっと長い療養となります。
お客様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
気長にお待ちいただければ幸いです。

手術終了しました

コロナの検査受けて陰性だったんで、そのまま入院。
大腿骨に入ったガンマネイルの抜釘手術をしていただきました。
何となく予想してた通り、腰椎麻酔でした。

抜くだけなんで、もっと簡単にすむもんだとおもってたのですが、なかなかどうして・・・
途中からハンマーでノミを叩く音が延々と続く。
ボルトのアタマの上に骨の新しい組織がかぶってるんで、それを叩き割るらしい。

オマケに先生の話し声から独り言まで全て聞こえてしまうんで、手こずってる感じがわかってなかなかしんどい。
「固いなぁ」

「六角の頭なめそう」

前々からよくおもうのですが、整形外科で使ってる道具って安物くさいのが多いんですよね。

何度もレントゲン写真見てたんで、状況がわかりすぎてしんどすぎる。

山場を越えた気配からしばらくした頃、一番大きなスクリューが抜ける時の金属どうしが擦れる音(おそらくですが・・・)
最後に一番長いシャフトを抜くための治具をハンマーで叩く音。
最初の重い音が段々と軽い音に変わった時に「抜けた〜」と思った。
その直後に「抜けましたよ」との優しい声♪
2時間半ぐらいでしたね。
一番大変なのは先生や助手の方々だとは思うのですが、私自身もなかなか大変でした。
貴重な体験とも言えなくもないですが、もう2度といやですね。


入ってたものを見てみるとあらためて(えらいもんがはいってたんだなぁ)と感慨深い。
術後の経過も順調だそうです。
これから長い療養が続くとは思いますが、一先ず安心できました。
取り急ぎご報告まで。

明日11月6日よりしばらくの間休業いたします

いよいよ手術日が迫ってきました(^^;)
詳しい事情はコチラのブログをご覧ください。
1カ月以上悶々とした日々が続きましたが、ようやく覚悟ができたのか、今日は久々に落ち着いた気持ちです。

一時は「間に合わない!」と焦っていた予定の作業も、昨日で全て無事に終了しました。

去年も出来なかったし、今年も出来そうにない年末の掃除と代車やマイカーのメンテナンス・・・・・
今日は朝からできる範囲でボチボチと。
前回と違って準備してからの入院、手術、そして療養なんで、その点だけはちょっと気持ちは楽ですね。

数カ月のお休みとなると思います。
本当にお客様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
復帰しましたらまたよろしくお願いいたします。

エルハウス  高橋 伸明

WRX S4

11月6日より、しばらくの間お休みいたします。
詳しくはコチラのブログをご覧ください。

手術まであと10日ほど・・・・・・・・
悩みに悩みぬいた結果の選択肢だったんで、決まってしまえばすっきりすると思ってたのですが、それもつかの間(^^;)
病院からの帰り道ですでに何とも言えない憂鬱に見舞われた。
日に日に増してくる憂鬱感にはまいりますが、作業に没頭している間は忘れることができますね♪

復帰後のご予約もたくさんいただいておりますが、入院までの作業のスケジュールがなかなかハード!
おまけに機材の故障にも数件見舞われ、焦りまくりの毎日です。

ブログの更新もさぼりがちですが、作業をさせていただいたお客様のお車のご紹介は休み中にでもさせていただきますね。


常連様のWRX S4

ついに禁断のユニットに手を出されました(^^;)

木箱に入ったユニットはBRAX DSP☆
超ド級のDSPです。

DSP PRO MKⅡをお使いでしたので、アンプラックを作り替えて何とか装着。
このオーナーさんのお車にも電源パーツがかなり装着されています。
特にアンプレスのDSPにfeel ver.Asukaを装着した後のエージングにはかなりの時間を要するのですが、このBRAX DSPだけは恐ろしく時間がかかります。
私のXVにつけたときも「こんなものなのか?」と思い続けた時間は100数十時間。
つらい時間は長いのですが、エージングが進むほどに増してくる圧倒的な静粛感と奥行、個々の音源の立体感は鳥肌ものです。

積算時間を表示する機能は無いお車なんで、手動のタイマーを積んでおられました。

先日「もう大丈夫だと思うんですけど・・・・・・・」と来られて乗り込んだ瞬間に私も感じるものがありました。
時間をかけて再調整。
羨ましくなるほどの音にオーナーさんも大満足のご様子。

いつもありがとうございます。
じっくりと楽しんでください♪

RAV4 PHV

11月6日よりしばらくの間休業いたします。
詳しくは前回のブログをご覧ください。


少し前にスピーカー以外の施工を終わらせていたRAV4の再度のお預かり。
アンプやプロセッサーが新品だったうえに、電源パーツが満載だったので、そこのエージングにかなりの時間がかかるだろうと思っていたのですが、あっという間に5,000㎞程走ってきておられました。
何でも通勤距離が異様に長く、もう一台の車の利用の方が多いのですが、これをRAV4に替えるだけでこうなるようです(^^;)


ピラーにはETONのONYX28と80を埋込。


前回作っておいた、巨大ベースを仕込んだバッフルには、同じくONYX-16をセット♪


RCAケーブルはM&Mに変更

コチラもエージングが不十分ですが、すでに凄さを感じさせる広大で艶やかな空間に☆


また1台、すごい車ができたように感じます。
いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

抜釘手術

昨年の悪夢のような転落事故からボチボチ1年。
おかげさまで肘の骨折はほぼ完治。
いくらか力は弱くなったような気はしますが、気にするほどではありません。
問題は大腿骨の粉砕骨折。
欠かさず続けた筋トレやストレッチ、そしてウォーキング、そして2週に一回通っている整体の先生のおかげで、ほぼすべての動きが可能になりました。
作業のペースも大分戻ってきました。


ただ粉砕骨折だったために、こんなたいそうなチタンのシャフトが入ってるんですよね。
ガンマネイルというものらしい。
基本的に抜かなくても問題はないといわれているのですが、筋力が戻ってくるほどに増してくる、何とも言えない違和感に膝上と鼠径部、そしてシャフトの飛び出した部分の痛み。
日に日にイライラが増してくる(^^;)
先生曰く「もう少し若ければ抜くことを勧めるし、もう少し年取ってれば間違いなく抜かない選択をするんやけど・・・・・・・・・高橋っさん中途半端な年齢なんよね」

退院したころはもう抜かないと決めてたのですが、4か月ほど前の診察で「年の割に回復が早いから抜釘もありかもしれんなぁ」の一言で思いっきり悩みだした。
残したときのリスク、そして抜釘したときのリスク、年齢的なもの・・・・・悩みに悩みぬいた4か月でした。
(このままでも痛みや違和感は数年たてばましになるやろし・・・・・それならまた長期間休むこともないからどんだけ気が楽だろう)と考えることもありましたが、これって数年もたつと抜けなくなってしまうらしいですね。
先々まで爆弾と痛みを抱え続けるのもしんどいし、何より最悪の事態が起こった時に(あの時抜いときゃ良かったのになぁ)と後悔するのも嫌だし、変に健康なんでなんとなく長生きしそうだし(わかりませんが)・・・

手術と入院期間はしれてるのですが、一番のリスクは金具を抜いたためにできる空洞が埋まるまでに、かなりの期間がかかること。
特に抜釘後2~3か月は再骨折のリスクが高いらしい。
そのうえ3か月たったからといっていきなり強度が戻るわけではないんで、かなりの間気をつけなきゃいけないらしいんですよね。
結構メスが入るんで、またリハビリも必要でしょう。
「昨年秋から半年近くお店を閉めて、また今度3か月も作業を止めて僕のお店大丈夫なのか?」
といろんな面で不安は尽きませんが、まだまだ人生長そうだし(おそらく)(^^;)
抜釘手術をすることに決断しました。
最後のほうに主治医の先生から「もし無理して再骨折したら、今度はこんな大層なことにならんやろからプレートで固定したげるわ」と気休めとも何とも言えん言葉をいただきました(^^;)
来月11月7日から休んで手術して療養します。
術後の経過次第でどうなるかわかりませんが、一応3か月は作業を休む予定です。
ようやくご依頼の作業が通常のペースに戻ってきつつある中で、また長い休業。
お客様にはほんとに迷惑かけっぱなしで申し訳ありません。
休み中の経過はまたこのブログで発信する予定です。
よろしくお願いいたします。
かさねがさね申し訳ありません。

エルハウス  高橋伸明