退院

無事に退院してきました。
なんでも抜釘手術の時はリハビリ病棟には入れない決まりみたいで、松葉杖をついての退院です。
まだしばらくの間は全荷重をかけてはいけないと言われてます。
家の中は病院と違って段差だらけなんでちょっと怖い。
ただ前回の折った時に比べれば体のダメージは全然ましです。
おまけに両手が不自由なく使えるのがうれしいですね。

前回退院した時点では、もう折れる心配がなかったんでがんがんリハビリができましたが、今回は無理をすると再骨折のリスクがあり、リハビリも恐る恐る少しずつって感じがもどかしい。
中に空洞ができた骨の強度が少しずつ戻ってくるのを待つしかないんですよね。
でもあとは治っていくだけって思うと気持ちも少し明るくなります。


前回の3か月の入院では半分私のことを忘れてたロコちゃん♪
今回は短かったんで忘れてはいませんでしたが、普段帰った時とあまり変わらない反応にはちょっと寂しくなる(苦笑)
ただ家の中で足元にじゃれついてくるので危険がいっぱい。

これからちょっと長い療養となります。
お客様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
気長にお待ちいただければ幸いです。

手術終了しました

コロナの検査受けて陰性だったんで、そのまま入院。
大腿骨に入ったガンマネイルの抜釘手術をしていただきました。
何となく予想してた通り、腰椎麻酔でした。

抜くだけなんで、もっと簡単にすむもんだとおもってたのですが、なかなかどうして・・・
途中からハンマーでノミを叩く音が延々と続く。
ボルトのアタマの上に骨の新しい組織がかぶってるんで、それを叩き割るらしい。

オマケに先生の話し声から独り言まで全て聞こえてしまうんで、手こずってる感じがわかってなかなかしんどい。
「固いなぁ」

「六角の頭なめそう」

前々からよくおもうのですが、整形外科で使ってる道具って安物くさいのが多いんですよね。

何度もレントゲン写真見てたんで、状況がわかりすぎてしんどすぎる。

山場を越えた気配からしばらくした頃、一番大きなスクリューが抜ける時の金属どうしが擦れる音(おそらくですが・・・)
最後に一番長いシャフトを抜くための治具をハンマーで叩く音。
最初の重い音が段々と軽い音に変わった時に「抜けた〜」と思った。
その直後に「抜けましたよ」との優しい声♪
2時間半ぐらいでしたね。
一番大変なのは先生や助手の方々だとは思うのですが、私自身もなかなか大変でした。
貴重な体験とも言えなくもないですが、もう2度といやですね。


入ってたものを見てみるとあらためて(えらいもんがはいってたんだなぁ)と感慨深い。
術後の経過も順調だそうです。
これから長い療養が続くとは思いますが、一先ず安心できました。
取り急ぎご報告まで。

明日11月6日よりしばらくの間休業いたします

いよいよ手術日が迫ってきました(^^;)
詳しい事情はコチラのブログをご覧ください。
1カ月以上悶々とした日々が続きましたが、ようやく覚悟ができたのか、今日は久々に落ち着いた気持ちです。

一時は「間に合わない!」と焦っていた予定の作業も、昨日で全て無事に終了しました。

去年も出来なかったし、今年も出来そうにない年末の掃除と代車やマイカーのメンテナンス・・・・・
今日は朝からできる範囲でボチボチと。
前回と違って準備してからの入院、手術、そして療養なんで、その点だけはちょっと気持ちは楽ですね。

数カ月のお休みとなると思います。
本当にお客様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
復帰しましたらまたよろしくお願いいたします。

エルハウス  高橋 伸明