スイフトスポーツ


ZC33Sの最終モデルのお預かり。
この型のスイフトスポーツはかなり多くのお客様に作業のご依頼をいただきましたが、新型が出るのか気になるところですね。

普通にオーディオレスが選べるので、ケンウッドのディスプレイオーディオをチョイスされました。

モレルのMAXIMO6を取付。
ドアパネルはいたって素直な形状で強度もそこそこあるんで、的確なデッドニングと定在波の除去で気持ちのいい空間が出来上がります。
付属のパッシブを利用したシンプルなシステムゆえに、デッドニングのやり方次第で音がほぼ決まってしまいます。
今回満点に近い仕上がりに2代目のご依頼となるオーナーさんも大満足のご様子。

いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

エブリイワゴン


新車のエブリィワゴンのお預かり。
車中泊仕様にしていかれるということで、いろいろと施工させていただきました。

長時間の停車中でもwifiが使えるサイバーナビのDCモデルに

スピーカーはDLSのRCS6.2をネットワークモードで駆動。


ポータブル電源の充電配線とともに、ワンタッチでナビの電源もこのポタ電からの電源供給になるような回路も製作。
他には天井の制震や断熱も施工させていただきました。
ベッド等はこれからご自身で工夫されるとのこと。
いろいろと楽しみですね♪
今回はありがとうございました。

レクサスNX


新年あけましておめでとうございます
昨日より営業しております。

いつもよりはゆっくりめのお休みをいただき、しっかりとリフレッシュできたように思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年の作業のご紹介ですがレクサスNXのお預かり。
最近クラウンやレクサスの10スピーカープレミアムサウンドシステム装着車の音に対するご不満の相談が増えているように感じます。

少し前にはクラウンスポーツにデッドニングの施工。
その後スピーカの交換等々いろんなパターンでの音質アップのための施工をさせていただきました。
近年のボディの軽量化によるドアパネルの余分な共振や、あまりにも安価な純正スピーカーユニットのせいで、毎回ビックリするほどの音質向上が感じられるのですが、最終的には「やっぱりDSPが欲しいなぁ」と感じてしまいます。

トヨタのディスプレイオーディオ特有の特定の帯域の位相反転と、それを補うための極端なイコライジングによって
何とも言えない気持ち悪さを感じてしまわれるようです。

今回のお客様はDSP追加とライトなデッドニングのみの施工をさせていただきました。

DSPにはMATCHのUP-6を。
フロントのダッシュとセンタースピーカー、フロントドアのスピーカー、サブウーハーの6チャンネルをDSPで制御。
今回は無理を言ってライトなデッドニングの施工もやっていただきました。
私の場合、極力デッドニング・・・無駄な共振を防ぐ制震はもちろん、一番大切な知らず知らずのうちに聴き疲れの原因になる定在波の除去によって、音の大部分をきめてしまうので、ここを飛ばしたらいつまでも調整が決まらない。
純正スピーカーということでさすがに調整には時間がかかりましたが、なかなかのものになったように思います。
スピーカーの交換したときのような派手な変化には乏しいのですが、聴きこむほどに心地よく音楽に浸れる空間になりますね♪
正直、スピーカーの交換や別体のデジタル機器からの直接入力といったフルコースでの施工にはかないませんが、まずはこのDSPの導入が今お持ちの悩みの大部分を解決できるんじゃないかと思います。

今回はありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。